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授業・講義

<出席率>

アメリカの学校では授業に出席することを重要視しており、 出席率が学期の成績に大きく関わってきます。 クラス人数の少ない授業の場合、教授が生徒の出欠を確認してそれが成績に影響したりします。 しかし1クラスの人数が多い講義では出席を取ることはまれで、この場合は出席率はあまり成績に関係ありません。 教授によっては出席の点呼を取る代わりに授業内に小テスト(Attendance Quizes)などを設けそれで出欠を確認したりする場合もあります。 またその他よくあるパターンとして、授業中に教授が紙(Attendance Sheet)をまわしてそれに生徒が名前を書くという出欠の取り方もあります。

きびしい教授などは5分授業に遅れると欠席扱いにするなどという場合もあります。 またホントにきびしい教授(半分嫌がらせ・・)などは実験などで5分遅れると実験室に入れてもらえずその日の実験はやらせてもらえないため、 その結果としてその日の実験レポートも書けないなんてこともあったりするので、そういう教授に当たった場合は注意が必要です。

教授によっては講義時間が半分以上経過している場合の遅刻者の入室はダメだという場合もあります。 よくあるパターンで一時間授業のラスト5分で入室してきて提出物だけ置いて帰るなんて人がいますけどそれを認めない教授もいたりします。 でも大半の教授の場合は、遅刻しても授業の雰囲気を壊さないように静かに教室に入ればオッケーだと思います。

最後に、出席率で気をつけてほしい点として、上で説明したとおり短大や四年制大学では教授によって出席を取る人とそうでない人がいますが、 語学学校ではまず間違えなく出席を取ります。ほとんどの語学学校では出席率が大きく成績に関係してくるので語学学校で授業をたくさん休んだりサボりすぎるとかなり成績に悪影響が出るので気をつけてください。

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