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授業・講義

<Plagiarism・カンニング>

語学学校やアメリカの大学で勉強し始めるとすぐに「Plagiarism」という言葉を耳にすると思います。 日本語では「無断盗用」というらしいですが、ようは他人の書いた文章を出典を示すことなし無断引用することをいいます。 日本では小学校のころから国語のテストで、「筆者の心情をあらわす表現を本文中より抜き出し50文字以内で書きなさい」 なんてことをやってきていますが、アメリカでこれをやってはいけないということです。

エッセイなどを書くときにもしインターネットや本などの文献から使いたい文章を見つけたときは、 自分のエッセイの一番最後にそれについての出典を示すことで無断引用を避けます。またその他に無断引用を避ける方法として、 引用したい文章を自分の言葉に置き換えて書き直すという方法もあります。したがってクラスなどの公の場に提出されるエッセイは 間違っても「コピーアンドペイストの嵐」で構成されていてはならないということです。

万が一Plagiarismが発覚した場合はかなり手厳しい処分が下されます。学校で言えば、成績評価でFか退学処分、 会社で言えばそっこくクビになってしまうそうです。 一部の大学ではPlagiarismを見つけ出すコンピューターみたいなものがあるらしく、 生徒の書いたものを読み取らせて既存のあらゆる文献と照らし合わせることが可能らしいです。
>> Plagiarismの避け方などついて詳しく解説してあるIndiana Universityのウェブサイト。

その他、言うまでもないですがカンニングもご法度です。 見つかると大変なのでしないように心がけましょう。 ちなみに先生がテストに「cheating paper」を持ってきてもいいよと言うことがありますが、 これは決められた量や大きさの紙に自分がテストに必要だと思うことを書き込んでテストで見ることが許可されている紙のことを指し、 日本で俗に言う「カンニングペーパー」とはちょっと違います。

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