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授業・講義

<授業の録音>

留学生のなかにはレコーダーを使って授業の録音をする人がいます。 今の録音機はなかなか優れもので長時間録音が可能なので、2時間3時間の講義も問題なくバッチリ記録できます。 録音したものはパソコンでデジタル処理できるので大変便利です。

授業の録音はした方がいいのかと聞かれると、それはその人のリスニング力によると思いますが、 たしかに講義のなかには小難しいものもあり一回聞いただけじゃなにを言っているかさっぱり分からないことも多々あります。 クラスによっては先生の英語が聞き取りづらかったりすることもあるので、 録音して家で何回か聞きなおしたいなんてこともあるかもしれません。

実は自分も一時期授業を録音したことがあるのですが、 自分はあまりそれに向いてないのかなと思いました。 向いてないと言うと変な話ですが、授業をせっかく録音しても家に帰って聞き直すことがあまりなく、 録音した意味があまりなかったなんてことが多かったです。 俗にいう「マメ」な人は授業の録音に向いているかもしれません。 しかし、授業のノートを見ながら録音したものを聞き返すと、 授業中によく理解できなかったことがより噛み砕いた形になり、内容が頭にうまく吸収されることはたしかです。

もし録音機を用意するなら日本で買った方がいいです。 日本ならちょっと型が古くて安いものでもしっかり長時間録音できるものが売ってますし、 おそらく連続10時間録音ぐらいできれば一日録音するのに十分です。もちろんそれ以上録音できれば便利に越したことはないですが。

今の録音機はかなり集音マイクの性能がよく、かなり離れた場所からも声が拾えますが、 もし録音するんだったら教室の前のほうに座りましょう。



<ノートを取る>

授業中はノートを取ることで頭に内容を記憶させやすいですし、 家に帰った後も内容をふり返ることができるのでノートを取ることは大変重要です。 ノートなんて大げさなものでなくても、小さな紙にメモを取るぐらいでも構いません。 ある先生が言っていたのですが、人の話を聞くときは常にペンを握ってメモ紙を用意しておくことが大切だそうです。

教授によってはあらかじめ講義のノートを用意してくれていてそれにそって授業が進んでいく場合もあります。 その際はオンライン上に教授が講義に使うノート資料を用意してくれたりするので、 それを授業の前にプリントアウトしてクラスに持ってくるのが一般的です。

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