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学校のシステム

<授業の追加とドロップ>

授業登録締切日が過ぎてもその後1週間や2週間程度は授業の追加登録が可能です。 学校によって追加登録の締切日は違うので確認が必要です。 クラスを追加登録する際に気をつけるべき点として、自分でオンライン上にてクラスを追加することが出来ない場合があるということです。 もし登録締切日以降でクラスの追加登録をしたい場合は学生課(Student Service)のResistrationに行き、そこでクラスの追加登録をしたいと伝え、 授業追加登録用紙みたいなものをもらいます。そしてその後自分が追加登録したいクラスの教授のところへ行き、 その紙にサインをもらって再びResistarationの窓口へ戻りその追加登録紙を提出します。用紙に記入漏れがなければその場で窓口の人がクラスを追加してくれて完了です。

追加とは反対にクラスをドロップすることも可能です。ドロップが可能な期間も学校によって違うので調べる必要があります。 授業のドロップには2種類あって、リファンドあり(With Refund)のドロップとりファンドなし(Without Refund)のドロップに分けられます。 学校によって違いますが、たいていリファンドありのドロップの締め切り日は学期が始まってから3週間後ぐらいで、その前にクラスをドロップすれば授業料が全額返金されクラス成績としてWをもらいます(WはGPAには影響しません。) そしてリファンドなしのドロップの締切日はたいてい学期が終わる一ヶ月ぐらい前で、それまでにクラスをドロップすれば授業料は返ってきませんが成績としてWをもらえます。 よくあるパターンとして、リファンドなしのドロップの締切日直前に自分の成績がFやDで、これではファイナルテストで巻き返しができないと判断した場合にわざとドロップすることを選びWをもらって、FやDを避けます。

ひとつドロップの際に気をつけてほしいこととして、Wをもらいすぎると良くない場合があるということです。 例を挙げると、大学院などに進学する際に学部時代の成績を提示しますが、そこでWがやたらたくさんあったらあまり好ましくないと思われるそうです。 また学校によってはリファンドなしでもらうWは一個しかダメなどと決めているところもあるそうです。これはアドバイザーなどに確認することが必要です。

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