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留学までの主な流れ

<願書請求・出願>

留学斡旋会社や留学手続きの代行会社を利用するとお金はかかりますが面倒な書類提出や情報集めなどはやらずに済みます。 しかし中にはお金をかけず安く済ませたい人や、最初から最後まで全部自分でやってみたい人もいるかと思います。 このページではアメリカの語学学校、短大や四年制大学などの出願手続きを説明したいと思います。

基本的には出願の手続きは語学学校、短大、四年制大学もあまり変わらず、まずは資料請求をするといいと思います。 請求した書類には願書が同封されているはずです。

また大半の学校では願書をホームページにてダウンロードできるようにしています。 興味のある学校のサイトへ行き、“Admission”や“Application form”の文字を探してそこからPDFファイルなどでダウンロードしてプリントアウトしてください。

学校によっては米国学生と留学生で提出する願書の種類が違う場合があるので気をつけてください。 留学生用には“International Application”と書いてあるはずです。

願書を手に入れるとそこには提出すべき必要書類が項目になって記されいるのでそれに従って必要書類を作成していきます。 願書の最初のページや最後のページに“Checklist of Materials to be Submitted”などと書いてありますが、 これが願書と一緒に学校に提出するべき必要書類のリストです。

以下に出願に際して一般的に必要とされる書類を箇条書きにします。ただしあくまでも一般的に必要とされるものであって、 希望する学校によっては下に挙げた書類の他にも提出しなければいけない書類があるかもしれません。学校のホームページを参考にして自分で調べてみることを強く勧めます。


・1 願書(留学生用)- International Application Form
黒または青のボールペンで記入します。筆記体は使えません。氏名、誕生日、日本での住所などを記入します。 また米国内の住所記入の欄もありますが、日本からの出願の場合記入しなくて大丈夫です。またVISAのタイプを記入する欄もありますが、 ビザはI−20を受け取った後申請するものなので学生で留学する場合はF−1にチェックしておけばとりあえず大丈夫です。またSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)の記入項目もありますが、 現時点では無視してもいいです。持っていないので“None”と書いておけばいいです。その他にも学校への入学予定時期や希望の学部、国籍や母国語は何かなどを記入します。 最後に記入した日付と自分のサインを書いて終わりです。

・2 成績証明書-Official Grade Report
英字の証明書を発行してもらってください。最終学歴が高校の場合は高校から、大学の場合は大学からもらいます。 もし大学を休学または中退して留学する場合も、その大学から成績証明書をもらいます。 うまくいけばその大学での単位が移行できる可能性があります。 学校によっては英字の証明書に慣れていないために発行に時間がかかるケースもあるので気をつけてください。

・3 最終学歴を示す卒業証明書または卒業見込証明書-Certificate of Degree/Diploma
英字で発行してもらいます。最終学歴が高校の場合高校から、大学の場合は大学から。学校によっては発行に時間がかかるかもしれないので気をつけてください。

・4 財政能力証明書-Financial Statement/ Official Bank Statement
銀行や郵便局で英字の残高証明書を発行してもらいます。半年や一年間の授業料と生活費を払えるということを書類で示します。 留学資金を提供してくれる人(親など)の残高証明でも可です。

・5 財政保証書- Affidavit of Support/ Letter of Support
この書類は財政能力証明書とセットになっていることが多く、もし留学資金を親などのスポンサーに頼る場合に必要です。 留学中の資金は誰が提供するということを示す書類です。

・6 語学力テストのスコアまたは語学学校の卒業証明書
もし短大や四年制大学に出願する場合TOEFLなどのテストスコア、 またはそれらの学校と提携している語学学校の卒業証明書のコピーを送る必要があります。 自分にその学校でやっていけるだけの英語力が備わっているという証明です。アメリカの語学学校に出願する場合は必要ありません。

・7 推薦状- Letter of Recomendation
在学する学校の先生や卒業した学校の先生などに書いてもらいます。 また社会人の方は会社の上司の方からの推薦状が必要な場合(学部による)もあります。英語で書いてもらいます。

・8 出願手数料- Application Fee
出願の際の手数料です。だいたい10ドル〜30ドルぐらいします。クレジットカードや郵便為替などで支払います。現金での支払いは不可です。

・9 小論文・エッセイ- Essay/ Statement of Purporse
留学の趣旨を簡潔かつ具体的に書きます。

以上の書類が一般的に必要とされるものです。上記以外にも提出すべき書類があったり、逆に必要ない書類もあるかもしれません。 郵送は海外郵送になるので出願締切日を前もって確認し余裕を持って提出することを勧めます。また願書に記入する日本の郵便住所に不備がないように確認してください。


 <まとめ>

% 願書請求・出願手続きは自分でやれば安上がり
% 留学生用の願書を使用する
% 出願書類に不備がないようにリストで確認する
% 締め切り日を厳守
% 日本での郵便受け取り先の住所は間違えないようにする

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