
手順3.
a) 大使館または領事館での面接:
当日の面接時間帯はきっちり指定されているので時間に遅れないように大使館入りしてください。
万が一面接時間に遅刻したり面接日を逃したらまたはじめから予約しなおさないといけないので注意してください。
もし住んでいる近くに上記の大使または領事館がない場合、
前日に都内や市内に泊まって翌日遅れないようにするのがいいかもしれません。
当日は外で長時間待たされる場合もあります。 服装も体温調節できるものがいいです。 また暇つぶしに本などを持っていくと過ごしやすいです。 面接会場に入る前にセキュリティーチェックがあり、 液体類や食べ物は没収される可能性があります。
また、肝心の面接ですがあまり心配しなくて大丈夫です。 個室に呼ばれて面接官と一対一でじっくり重々しく面接などということは無く、 名前を呼ばれたら窓口に行き担当の係員の人が簡単な質問をいくつかするだけです。
質問内容としては何をしにアメリカに行くのか、 留学資金は誰が払うのか、[ 現地で泊まる所はもう決まっているのか、 将来は日本に帰ってくるのかなどといったことを聞いてきます。
大半の質問は当たり障りのないものなので適当に答えれば大丈夫ですが,
ただひとつ気をつけたほうがよいこととして、
将来あっちで勉強が終わったらどうするのかと聞かれたら、
日本に戻ってくる予定でありアメリカで就職する気はない、
という意図をはっきりと伝えることが重要です。
もし現時点でアメリカで就職する気が満々でもこの質問にはその予定はないと答えた方が無難です。