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留学前に

<機内での過ごし方>

日本からアメリカ本土まではけっこう長旅で、少なくとも9時間はかかり、 目的地が東海岸の場合は半日ぐらいかかったりします。 機内食は2回、また軽食やスナックなどがある場合もあります。 お酒は別料金で5ドルまたは500円を払う必要があります。

機内での楽に過ごしためのひとつとして室内スリッパみたいのを持っていくと便利です。 搭乗中ずっと靴を履いていると足が疲れるので、 乗ったらすぐ簡易スリッパに履きかえるととても楽でいいです。

目的地までは長いので数時間に一度ストレッチや柔軟をすると疲れないですみ、エコノミー症候群の防止にもなります。 乗客の中には機内の最後尾の開いたスペースで手足を伸ばしたり軽いストレッチをしたりする人がたくさんいたり、 たまに機内の通路を四六時中歩き回っている人なんかもいます。 でも離発着時や機内サービス時に通路やトイレ前のスペースに溜まっていると客室乗務員の方に邪魔だと言われるので気をつけてください。

目的地到着の一時間前ぐらいになると客室乗務員の方が2枚の縦に細長く白い紙を配ります。 ひとつは出入国記録カード(I−94)といい、もうひとつは税関申告書です。どちらも入国審査時に必要な書類ですので機内で記入することをすすめます。 万が一もらいそびれても空港に着いたときに入国ゲートのところでもらえるので心配はいりません。 I−94にはパスポート番号や現地の宿泊先住所などを記入します。現地の宿泊先がホームステイの場合そこの家の住所を書きます。 もしホテルに滞在予定だったそこのホテルの住所を書きましょう。 税関申告カードにも搭乗者の基本情報や米国への訪問目的などを記入します。 >>見本

到着直前に機長や客室乗務員が乗り換えゲートの案内放送をするときがあります。 航空会社別にゲートやコンコースを読み上げてくれるので(例:ノースウェストはゲートDなど)注意して聞きましょう。 聞き逃しても飛行機を降りるときに乗務員の方に個別に聞けば教えてくれますので心配はないです。

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