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留学中に

<州IDの取得>

アメリカ留学中にぜひとも州のIDを取得しましょう。 アメリカで留学生の身分を証明してくれるものとしてパスポートがありますが、 まさか毎日ふところに入れて持ち歩くわけにもいかないので、 代わりに州のIDを発行して財布に入れておくといいでしょう。 IDを持っていれば、小切手やデビットカード、クレジットカードを使うときに提示したり、 お酒やたばこを買うときにも使いますし、信用とID社会で成り立つアメリカでは持っていて損はないです。

州のIDを発行してくれるところは最寄のMotor Vehicle Officeです。 取得に際してはいくつかの書類が必要です。以下のものをすべて集めてから取得に向かいましょう。

1).パスポート(ビザとI−94)
パスポートにきちんとI−94が止めてあるか確認しましょう。

2).I−20
三枚つづりのI−20を持っていきます。 もし編入などのためにI−20を数種類持っていたら古い新しいにかかわらず全部持っていきましょう。

3).住所を証明できるもの
自分宛の郵便はがき、公共料金の支払い請求書、アパートや寮の部屋契約書などを持っていきます。

4).Social Security Card またはSocial Security Officeからの手紙
州によっては取得の際に社会保障番号カード(Social Security Card)の提示が必要だったりします。 渡米したてのときや、キャンパスで就労していない場合はSSNを持っていないので、 そのときはSocial Security Cardの代わりにSocial Security Officeからの証明書が必要です。 まずSocial Security Officeに行き、自分はSSNが無いけど州のIDを取得したいからMotor Vehicle Officeへ持っていく手紙をくれ、 と言えばオフィスが証明書を持たせてくれます。手紙の内容としは、、 「この手紙の持ち主にSSNを発行してあげることはできませんが、州のIDを取得させてあげてください」 みたいなことが書いてあります。とにかくそれを持っていけば問題ありません。

以上の4点の書類が用意できしだい取得のためにMotor Vehicle Officeへ向かいます。

Motor Vehicle Officeへ行くと手前に必ず受付があるはずなので、 そこの受付の係りに、IDをつくりに来たと言って必要書類を全部見せます。 必要書類がきちんと用意されていれば受付の人が番号札をくれるのでそれをもらって席で待ちます。 番号は電子掲示板に表示されているので、自分の順番を逃さないようにこまめにチェックしておきましょう。 自分の番号が近くなってきたら耳をすませて自分の番号が呼ばれるのを待ち、番号が呼ばれた窓口に直行します。

窓口の係員の人に番号札と必要書類一式を全部見せましょう。 書類に不備がなければ、次は写真を撮るからカメラのところで待機しておいて、 と言われるので写真をとる場所で待ちます。 写真をとる順番になったら名前を呼ばれるのでここでも耳をすませておきましょう。 たまにカメラ係りの人が名前の発音が分からなくて自分の名前がきちんと発音されない場合もあるので特に注意が必要です。

写真を撮るときは帽子やメガネをはずします。IDの写真は笑顔でもいいらしく、軽くニコっと笑っても大丈夫です。 写真を撮ったら自分のサインを書きます(ひらがながおすすめ)。 このサインはコンピューターでデジタル処理されて自分のIDに表示されるサインになります。 それが終わるとあとはお金(だいたい15ドル〜20ドル)を払って終了です。 IDは一週間ぐらいで郵送されてきます。

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