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留学前に

<出発前のホームステイの心得>

留学中にホームステイをすることで英語力を上達させることができ、 さらに現地の家庭の食事や慣習などの文化も体験でき、 ホームステイは留学するなら一度はしてみたいことかもしれません。 このページではアメリカ留学をするときのホームステイの心得や注意点を書きたいと思います。 ホームステイの利点、 欠点は「留学前に>ホームステイの利点・欠点」を参照してください。

<おみやげ選び>

留学前にステイ先が決まると次に考えることのひとつにホームステイ先へのお土産があります。 多くの留学生は日本のどんなものがステイ先の家族に喜ばれるのか悩んだり、 ステイ先の家族が過去にお世話していた日本人の留学生とお土産がかぶったら嫌だなと考える人もいるかもしれません。 たしかにいままで何十人と留学生を受け入れてきた家なら日本の留学生もたくさんお世話している場合が多く、 着物やらセンスやらのお土産はもうもらっている可能性が高いです。

極論を言ってしまえばお土産にそこまでこだわる必要はないです。 あえて何も持っていかなくてもなんら問題はありませんし、ホストファミリーの待遇が悪くなることもないでしょう。 しかしこれから一緒に生活することを考えるとお世話になりますの意味も込めて何かしら考えて持っていくほうが無難です。

ステイ先のお土産を選ぶときは「和風のイメージ」、「日常生活で使えるもの」そして「消耗品」をポイントに選びましょう。 日本からのお土産ですからちょっと和風のものを意識してなおかつ日常生活で使える消耗品なら多少お土産がかぶってもなんとか平気です。 湯飲みや箸などはもうすでにもらっている可能性が高いのでできればそれ以外のもので何か考えましょう。 自分が持っていったもので意外とウケたものはなんと和風柄の五本指靴下でした。 アメリカではあまり5本指の靴下が売っていないらしくとてもめずらしがっていました。

無難に選ぶとしたら消耗品ということでやはりお菓子などの食べ物が一番です。 ステイ先に子供などがいたらまず間違いなくこれで大丈夫です。 ステイ先の子供にコマやダルマ落としを持っていったのですが、 やはり一番興味を持ってくれたのは食べ物でした。 日本の和菓子などでもいいですし、自分が好きな駄菓子をたくさん買っていっても喜ばれます。 なかには世界中のチョコを食べるのが好きなホストファミリーもいますし、 意外とおせんべいなんかが気に入ってくれるファミリーもいます。 どんな食べ物を持っていけば分からないときはチョコレートが一番無難だということを押さえておきましょう。

その他お土産に折り紙をもっていくのなども定番ですが、 できればつくるものを何種類か練習しておいて家族の前でつくって見せてあげるとより喜ばれます。 また、男の子がいるうちでは日本のアニメグッツも喜ばれることがありますが、 これはその子の趣味にもよるので一概には言えないです。

<過度の期待はしない>

留学生のなかにはホームステイがずっと前からの憧れでいろいろな楽しいことを期待している人もいますが、 あまり期待しすぎるのはよくありません。 ホストファミリーのなかには異国が好きで留学生を受けつけている人もいますが、 たいていアメリカで留学生を受け入れている家庭は空いているいる部屋を貸して副収入を得ることが目的です。 よく日本で海外からの留学生を受けつけている家族は週末に日本の観光地をいろいろ案内したりしますが、 アメリカのホストファミリーにそのようなことを期待するのはまず無理です。 もちろんどこどこに行きたいから予定を合わせて連れて行ってと言えば連れて行ってくれますが、 あちらからいろいろ計画して連れて行ってくれることはまれです。

その他、毎日の料理にも過度の期待は厳禁です。 日本で留学生をお世話する家族などは腕をよりをかけた日本料理を毎日ふるまったりしますが、 アメリカのステイ先ではそのようなことはないです。朝食はシリアル、夕食はパンと冷凍食品なんてことは日常茶飯事です。 別にこれはケチっているわけでもなんでもなくそれが彼らの普段の食卓なのです。

また、与えられる部屋も地下のこじんまりとした暗い部屋だったり、 シャワーを使っていい時間が限られていたりすることもあります。 生活環境や家族の決まりごとはステイ先によって大きく異なりますが、 必ずしも自分の期待していたようにはいかないということを知っておくことが重要です。

<家族と打ちとける>

留学初日などはおもいっきり緊張してうまくしゃべれなかったり、 家族の人とうまくコミュニケーションがとれなかったりすることがあるかもしれませんが、 少しずつ慣れていき積極的に話しかけていきましょう。 ステイ先の家族の人も今までたくさんの留学生を見てきているはずなので、 別に英語がうまくしゃべれなかったりするぐらいで変な顔をしたり驚いたりはしません。

何を話したらいいか分からないときはいろいろ質問することから始めましょう。 家のこと、家族のこと、生活のこと、 自分が滞在している街のことなどいろいろ疑問に思うことはあるはずです。

家族に自分のことをきちんと紹介することも必要です。 紹介といってもなにもベラベラ話すことはなく、 写真などを見せながらいかに片言でも伝えようとするかを示すことが重要です。 説明のときは自分の実家の家、家族、住んでいる地域や通っていた学校や友達の写真などを見せるととてもいいです。 自分が日本のどんなところで育ってきたか、自分の家族はこんなかんじだと写真を見せながら説明してあげましょう。 あらかじめ写真を手元に置いて紹介する練習しておけばいざ現地でホストファミリーに自己紹介するときにスムーズにいくかもしれません。

<ホストファミリーとの生活>

ステイ先の家族と生活していると分かるかもしれませんが、彼らは夕食時によくしゃべります。 聞いた話ですが、アメリカ人は夕食時に会話に参加しないと、 どこか具合でも悪いのかい、 と思われるそうです。 日本では、食事中はベラベラ喋りながら食うな、という家庭が多いし、 ましてや英語で会話となると逃げ出したくなりそうですが、 ここはぜひ家族と一緒に食卓を囲んで楽しみましょう。 ホストファミリーはあなたが留学生であることはちゃんと理解していますし、 とりあえず会話に参加しなくても家族の会話をがんばってきく努力はしてみましょう。 最初は会話を聞き取るのもツライですがここばかりは慣れというしかありません。

食卓はその日一日にあったささいな出来事を家族のみんなに語る場であったりするので、 あまりこわばった顔をしないでそれとなく聞いていればとりあえず大丈夫です。 ホストファミリーのほうも必ずあなたに、学校はどうだった、と聞いてくるはずなので その日に勉強したことを伝えられるように頭の片隅に文章をちょこっと考えておきましょう。

アメリカ人は週末(日曜日の朝)に教会にそろっていくことが多く、 もしかしたら一緒に行かないかいと誘われることがあるかもしれません。 この場合は、日曜の午前中になにもやることがなくて暇だったら一緒に行こうよぐらいの意味で誘っているので、 一緒に行ったからといって宗教に勧誘されることはないので別に行っても問題ありません。 たとえ勧誘されたとしても、宗教には興味がないとか、他の宗教を信じていると言えばしつこく誘ってくることはまずないです。 自分もネタづくりの意味も込めて一回だけ一緒について行きましたが、 一回行けば十分だろと感じてその次の日曜は昼まで寝てました。

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