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留学中に

<眼科診断書とコンタクトレンズ>

アメリカ留学中にコンタクトレンズを発注するときはいくつかの手続きをふむ必要があります。 以下はコンタクト購入までの主なステップです。

ステップ1)眼科検査を受けて診断書をもらう
コンタクト購入際には医師による眼科検査(Eye Exam)が必要です。病院でも検査はできますし、 メガネ店やコンタクトレンズ店にいけば専属の眼科医がいるのでそこで問い合わせれば予約して検査してもらえます。 検査前に問診表に必要事項を記入をします。問診表には普段あまり見ない用語がでてくるので辞書を持っていくか、 分からなかったら係りの人に聞くようにしましょう。 その後眼科医と視力検査をしたり眼圧を測ったりします(日本となんら変わりはないです)。 検査中の受け答えは簡単な英語と身振り手振りでどうにかなるので大丈夫です。 検査が終わると医師が診断書(Prescription)を書いてくれるのでそれをコンタクトレンズ店に持っていきます。 診断書にはコンタクトと合わせてメガネ用の度数なども記入されているので、 メガネを購入したいときもそれを見せれば大丈夫です。 診察費(診断書もあわせて)は大体70ドル〜80ドルぐらいです。

ステップ2)お店に診断書を提出してレンズを発注する
注文の際は店員さんが、「1日使い捨てタイプですか?それとも二週間使い捨てタイプ?」、 「何箱ほしいのか」などと聞いてくるのでそのつど答えましょう。 一般的に、一箱には6セット入っています。 お店で注文をすると工場などに発注するので届くまで1週間ほど待つ場合があります。 コンタクトの支払いは注文したときにします。 値段は一ヶ月使い捨てコンタクトが一箱(6セットで6ヵ月分)で約25〜30ドルぐらいで、 両目を合わせると二箱でだいたい50ドル〜60ドルぐらいです。

眼科診断書の有効期間は診察から一年間です。 その期間内なら何回コンタクト注文してもメガネをつくっても大丈夫です。 初めてお店で注文するときにお店が診断書のコピーを取って保管してあるので、 注文の度に診断書を持っていく必要はありません。 診断書は一年間大事に自分で保管していましょう。 診断書の有効期限が切れるとお店側が手紙などで知らせてくれるので、 そのときは再診察をして新しい診断書を持っていく必要があります。

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